ふくしまICT利活用推進協議会メールマガジン第9号

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ふくしまICT利活用推進協議会メールマガジン

令和7年度 第9号(令和8年2月10日発行)

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本メールは、当協議会の会員の皆様へ、情報化全般に関する動向や、会員の皆様が実施する各種事業・サービスについてご案内するメールマガジンです。

 

会員各位

 

ふくしまICT利活用推進協議会事務局の鈴木です。

日頃より当協議会の活動にご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

令和7年度第9号のメールマガジンをお送りいたします。

 

<今回の掲載記事>

 

1.「福島県DX推進戦略」に関するパブリックコメントを募集しています

2.ふくしまポータル新アプリ実装予定!

3.データ利活用研修動画 第4弾公開しました!

4.DX推進専門官コラム

5.協議会からのお知らせ(メールマガジン掲載記事募集中)

 

1.「福島県DX推進戦略」に関するパブリックコメントを募集しています

福島県では、今後の福島県のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の方向性を示す「福島県DX推進戦略」について、県民の皆さまから広くご意見を募集します。

本戦略は県内におけるDXをより一層推進するために指針となるものです。

県民の皆さまの声を反映させるため、ぜひご意見をお寄せください。

 

■ 意見募集期間

令和8年2月6日(金)~2月26日(木)

 

■ 応募資格

(1)福島県内に住所がある個人及び団体並びに福島県内の学校又は事業所等に通学、通勤している方 

(2)東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故により福島県外に避難されている方

 

パブリックコメントの詳細については、以下の県ホームページより確認願います。

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11045a/dxpromotionstrategy-publiccomment.html

 

 

2.ふくしまポータル新アプリ実装予定!

福島県では、県民の皆さまの利便性向上を目指し、ふくしまポータルと連携した新たなアプリを2つ公開する予定です。

 

1つ目のアプリは、県内の様々な取り組みに参加することでポイントが貯まる「ふくしまポイントクラブ」が、令和8年3月下旬に公開予定です。登録は無料で、スマートフォンから簡単に始めることができ、貯めたポイントは福島県内の特産品やサービスが当たる抽選応募にご利用いただけます。

 

また、「ふくしま健民アプリ」「環境アプリ」「ふくしまポータル」と連携することでポイントが付与され、「ふくしまポイントクラブ」にはふくしまポータルアプリからアクセス可能です。リリースに先立ち、ぜひ「ふくしまポータル」アプリをダウンロードしてお待ちください。

 

2つ目のアプリは、従来の紙媒体による回覧板を電子化した広報連絡アプリ「ふくしま情報Navi」も、令和8年3月下旬に公開予定です。「ふくしま情報Navi」では、県や市町村、ご自身が所属する町内会等からの情報をまとめて受け取ることができ、より効率的な情報共有が可能となります。アプリのリリース情報は「ふくしまポータル」上でご案内いたしますので、ぜひご活用ください。

ふくしまポータル<https://f-portal.pref.fukushima.lg.jp/ja/portal>

 

 

3.データ利活用研修動画 第4弾公開しました!

福島県庁統計課では、データをもとに考える力を育む研修動画シリーズを配信しています。

今回ご紹介する研修動画は、

「整理も分析も速くなる!生成AIを賢く使う公開データ分析入門」です。

 

本動画では、

「生成AIは便利そうだが、業務でどのように活用すればよいのか分からない」

といった方に向けて、ChatGPT(無料版)を活用した統計データの整理・分析の進め方を、約12分で分かりやすく解説しています。

 

生成AIの活用方法に加え、統計への興味・関心を高めるとともに、各種統計事業の円滑な実施につなげることを目的とした内容となっています。

ぜひご視聴ください。

 

▼ 動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=kTHIVcKWRlY

 

 

4.DX推進専門官コラムNo,2

前回に引き続き、福島県DX推進専門官の勅使瓦専門官より、

市町村DXの伴走支援に携わる立場から、現場での気づきについてコラムをご寄稿いただきました。

DXに取り組む上でのヒントとして、ぜひご一読ください。

 

福島県DX推進専門官の勅使瓦です。

市町村のDX伴走支援で現場を回っていると、「DXを進めたいが、どう動けばいいのかわからない」という声を多く聞きます。人手不足や日々の業務に追われる中で、DXは後回しになりがちです。

話を聞いていくと進まない原因は技術的なものではなく、「業務がどうなっているのか整理できていない」ことにある場合が少なくありません。行政は定期的な人事異動があり、業務を立てつけた人がいなくなってしまうと「引き継いだ業務だから」や「知っている人がいないから」という理由で惰性的に業務をしていることも見受けられます。誰が、どの作業を、どんな理由でやっているのかを明確にしないと、次の一手も打てません。

裏を返せば、業務を整理すること自体が、DXへの入り口になります。いきなり新しい仕組みを考える前に、「この作業・業務は本当に必要か」と問い直すことが、業務を楽にするヒントになることもあります。

次回は、こうした業務の見直しを無理なく始めるための具体的な考え方についてお話しします。

 

 

5.協議会からのお知らせ

○メールマガジン掲載記事募集中!

現在、協議会ではメールマガジンに掲載する記事を募集しています。会員の皆様が実施するイベント情報のほか、

最新技術や自社製品・サービス等についてのPR情報等、幅広く募集しますので、ぜひご活用ください!

 

■掲載内容

・県及び協議会からのお知らせ

県のICTに関連する取組や協議会が実施する事業の募集等の情報を掲載します。

・会員団体及び企業からのお知らせ

会員団体や企業が実施するイベント情報のほか、最新技術や自社製品・サービス等についてのPR情報を掲載します。ただし、協議会の目的達成に寄与するものに限ります。

 

■実施方法

・定期発行

1ヶ月に1回程度発行するものとし、事前に協議会より全会員へ記事の掲載希望を照会します。

・随時発行

掲載希望の件数等を踏まえ、随時発行します。なお、記事掲載を希望する会員は、「発行希望日」を指定したうえで、当該希望日の1週間前までに協議会へ記事原稿(任意様式)を提出願います。

 

■掲載要件

・掲載記事はテキスト形式のみとし、画像、添付ファイル等は不可とします。PR情報を画像等を用いて紹介したい場合には、当該情報の詳細が掲載されているWebサイトのURLを掲載ください。

・文字数制限は設けませんが、適宜、校正を行う場合があります。

・記事には作成者や問い合わせ先を付記してください。

・掲載記事は、以下のカテゴリにより分類するものとします。

(1)お知らせ(イベント情報等) (2)募集(実施事業の参加者募集等)

(3)製品/技術/サービス紹介  (4)情報共有(その他、会員へ周知したいこと等)

 

 

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今回は、上記の5項目についてご案内いたしました。

協議会への御意見も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

今後の事業や講演会・研修の要望、その他協議会に関すること、何でも構いません。

忌憚のない御意見お待ちしております!

次回メルマガ発行は3月を予定しております。

今後とも、当協議会の活動にご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

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発行者:ふくしまICT利活用推進協議会

TEL:(024)521-7134

E-mail:[email protected]

HP:http://www.fict-promotion-association.net/

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