□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
ふくしまICT利活用推進協議会メールマガジン
令和7年度 第8号(令和8年1月23日発行)
□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
本メールは、当協議会の会員の皆様へ、情報化全般に関する動向や、会員の皆様が実施する各種事業・サービスについてご案内するメールマガジンです。
会員各位
ふくしまICT利活用推進協議会事務局の鈴木です。
日頃より当協議会の活動にご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
令和7年度第8号のメールマガジンをお送りいたします。
<今回の掲載記事>
1.ふくしまポータルダウンロードキャンペーン終了御礼
2.統計グラフコンクール入選作品巡回展のご紹介!
3.「磐梯町デジタル住民票」サービスのご案内(ふくしまポータル連携による活用事例)
4.DX推進専門官コラム
5.協議会からのお知らせ(メールマガジン掲載記事募集中)
1.ふくしまポータルダウンロードキャンペーン終了御礼
このたびは、「ふくしまポータル」アプリのダウンロードキャンペーンにご協力いただき、誠にありがとうございました。
本キャンペーンは、令和7年8月25日から12月31日まで実施し、皆さまのご支援・ご周知のおかげをもちまして、多くの県民の皆さまにアプリを知っていただく貴重な機会となりました。
心より感謝申し上げます。
今後も、皆さまからのご意見等を参考にしながら、「ふくしまポータル」をより良いアプリへと改善し、県民の皆さまにとって一層使いやすく、役立つ情報をお届けできるよう努めてまいります。
引き続き、本アプリの周知やご活用にご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2.統計グラフコンクール入選作品巡回展のご紹介!
統計課では統計グラフコンクール入選作品巡回展を開催しています
1月からは、福島駅前といわき駅前で順次開催しますので、ぜひお越しください。
【開催日程】
1/23~2/1 LATOV 住所:いわき市平字田町120
開催時間や展示場所の詳細は、統計課ホームページ(https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11045b/26490.html)を確認してください。
3.「磐梯町デジタル住民票」サービスのご案内(ふくしまポータル連携による活用事例)
福島県が運営する「ふくしまポータル」と連携した活用事例として、磐梯町が提供する「デジタル住民票」サービスをご紹介します。
本事例は、県のデータ連携基盤である「ふくしまポータル」を活用し、町外・県外在住者を含めた新たな関係人口の創出を目指す取組です。
「デジタル住民票」は、磐梯町に住んでいない方でも、町を訪れ、関わり、貢献することで「デジタル町民」として認定され、町民特典を受けられるWebサービスです。
町内スポットでのチェックインやミッション達成により経験値が加算され、ランクアップすることで、行政サービスや町民割などの特典が利用可能となります。さらに、本人確認を行うことで、上位特典も開放されます。
本サービスは、「地域との新しいつながり方」を提示する取組として、観光や地域貢献活動を通じた交流促進を図るとともに、デジタル技術を活用した関係人口施策のモデルケースとなっています。
本事例は、データ連携基盤を活用したサービス展開の一例として、今後の県内市町村におけるICT利活用の参考となるものです。
詳細・登録はこちら:
https://f-portal.pref.fukushima.lg.jp/ja/portal/articles/detail?articleId=69200d102f937266c52d208e
4.DX推進専門官コラム
初めまして。福島県DX推進専門官の勅使瓦です。昨年4月にソフトバンクから福島県に出向しています。今後ともよろしくお願いいたします。
私は福島県DX推進専門官として市町村のDX伴走支援に携わっています。民間から行政の現場に来て、最初に感じたのはDXに対する期待と現実のギャップでした。
市町村を訪問すると、「DXを進めなければいけないのはわかっているが、日々の業務に追われて手が回らない」、「何から始めればいいのかわからない」といった声を多く聞きます。これは決してやる気がないわけでなく、限られた人員や時間の中で業務を回している現場なら当然のことと思います。
民間ではスピードが重視されますが、行政の現場では慎重さも欠かせません。しかし、社会情勢の変化や技術の進歩が速い今の時代、立ち止まり続けること自体がリスクになる場面も出てきます。
私はDXが特別なものではなく、日々の業務を少しでも楽にするための手段だと思っています。
この連載では、現場の業務をどうすれば楽にできるのか、そのヒントを一緒に考えていきたいと思います。
5.協議会からのお知らせ
○メールマガジン掲載記事募集中!
現在、協議会ではメールマガジンに掲載する記事を募集しています。会員の皆様が実施するイベント情報のほか、
最新技術や自社製品・サービス等についてのPR情報等、幅広く募集しますので、ぜひご活用ください!
■掲載内容
・県及び協議会からのお知らせ
県のICTに関連する取組や協議会が実施する事業の募集等の情報を掲載します。
・会員団体及び企業からのお知らせ
会員団体や企業が実施するイベント情報のほか、最新技術や自社製品・サービス等についてのPR情報を掲載します。ただし、協議会の目的達成に寄与するものに限ります。
■実施方法
・定期発行
1ヶ月に1回程度発行するものとし、事前に協議会より全会員へ記事の掲載希望を照会します。
・随時発行
掲載希望の件数等を踏まえ、随時発行します。なお、記事掲載を希望する会員は、「発行希望日」を指定したうえで、当該希望日の1週間前までに協議会へ記事原稿(任意様式)を提出願います。
■掲載要件
・掲載記事はテキスト形式のみとし、画像、添付ファイル等は不可とします。PR情報を画像等を用いて紹介したい場合には、当該情報の詳細が掲載されているWebサイトのURLを掲載ください。
・文字数制限は設けませんが、適宜、校正を行う場合があります。
・記事には作成者や問い合わせ先を付記してください。
・掲載記事は、以下のカテゴリにより分類するものとします。
(1)お知らせ(イベント情報等) (2)募集(実施事業の参加者募集等)
(3)製品/技術/サービス紹介 (4)情報共有(その他、会員へ周知したいこと等)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
今回は、上記の5項目についてご案内いたしました。
協議会への御意見も随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
今後の事業や講演会・研修の要望、その他協議会に関すること、何でも構いません。
忌憚のない御意見お待ちしております!
次回メルマガ発行は2月を予定しております。
今後とも、当協議会の活動にご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
========================================
発行者:ふくしまICT利活用推進協議会
TEL:(024)521-7134
E-mail:[email protected]
HP:http://www.fict-promotion-association.net/
========================================
